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中学受験で出題されるニュートン算の説明

ニュートン算は、
速さと仕事の要素が組み合わさった特殊算の問題です。
中学受験では、数学関係の試験で出題されます。

この問題は、
仕事や速さを求める特殊算の応用問題です。
中学受験で出題される特殊算の中では難しい部類の問題です。

ニュートン算は中学受験では、
文章問題形式として出題されます。

通常の問題が、
仕事量や速さで計算して求められるのに対して、
この問題は対象が一定ごとに変化しているため、
変化量を計算に入れないと解けないです。

代表的な問題としては、
牧場で草を食べる家畜がどのくらいの期間で、
全ての牧草を食べきるかを計算する問題があります。

家畜が牧草を食べている間も周りの草は生長を続けているので、
牧草の総量は常に変化していることを計算に入れる必要があります。

この問題の解き方は、
線分図を書いて草を食べる消費量と、
草が生える増加量の関係を明確にする必要があります。
これらの消費量と増加量の関係がわかれば、
草がどのくらいの割合で増減するかが理解出るようになります。
詳細は中学受験応援NAVIが参考になります。

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